あくびの青空日記
木場にあるヘアサロン『FAME』で楽しく仕事をしながら 幸せな毎日を過ごしたいなぁ〜と思っています♪ 仕事のこと・木場周辺情報などなど、経験したことや感動したこと書いています
2008.03/27(Thu)
続き。
先日受講したケア理容のセミナーのお話の続き。
実際に体の不自由な方の疑似体験をした後は、
体の不自由な方に対してどのようなお手伝いが出来るかを学びました。
車椅子で来店された方で、
車椅子から理容椅子への移動がしづらい方に対して
どのような心づかいやお手伝いが出来るかや、
快適に椅子に座っていただくためのちょっとしたアイディアなど。
さらに、寝たきりの方など、ベットから動けない方のためにできること。
色々なお話を聞いた後、実際にやってみました。
ベットに寝たきり役の方に寝てもらって、ベットの上でシャンプー。
専用のシャンプー器を使って初めてベット上でシャンプーしましたが、
ちょっと使いづらかったです
でも、しばらくすると慣れてきて、シャンプーし終わるころには「いい感じかも
と思いました。
寝たきりでなかなかお風呂に入れない方などにはいいサービスになりそうです
次に足の爪のお手入れ。
自分では足の爪のお手入れが出来ない方に対して
足の健康を守りつつお手入れをして差し上げる方法を学びました。
不適切な切り方や深爪をしたために、爪や足指の状態が悪くなることがあり
知識のかる人がお手入れをする大切さが良くわかりました。
爪って普段はその大切さに気づきにくいですが、
爪が指先を保護しているおかげ指先に力を加えたり、うまく歩いたりする事が出来ます。
実際にあったお話ですが、
あるご年配の方が少し深爪をしてしまった時、いつもなら持てるコップが持てなかったそうです。
ほんの数ミリ切りすぎてしまっただけなのに
と驚きましたが
適切な長さの爪があって初めてちゃんと指先に力が入るんですね
今回のセミナーに参加したおかげで、様々な【気づき】がありました。
学んだこと・体験したことを生かして、
超高齢社会の中で少しでもお手伝いできる人になりたいです。
実際に体の不自由な方の疑似体験をした後は、
体の不自由な方に対してどのようなお手伝いが出来るかを学びました。
車椅子で来店された方で、
車椅子から理容椅子への移動がしづらい方に対して
どのような心づかいやお手伝いが出来るかや、
快適に椅子に座っていただくためのちょっとしたアイディアなど。
さらに、寝たきりの方など、ベットから動けない方のためにできること。
色々なお話を聞いた後、実際にやってみました。
ベットに寝たきり役の方に寝てもらって、ベットの上でシャンプー。
専用のシャンプー器を使って初めてベット上でシャンプーしましたが、
ちょっと使いづらかったです

でも、しばらくすると慣れてきて、シャンプーし終わるころには「いい感じかも
と思いました。寝たきりでなかなかお風呂に入れない方などにはいいサービスになりそうです

次に足の爪のお手入れ。
自分では足の爪のお手入れが出来ない方に対して
足の健康を守りつつお手入れをして差し上げる方法を学びました。
不適切な切り方や深爪をしたために、爪や足指の状態が悪くなることがあり
知識のかる人がお手入れをする大切さが良くわかりました。
爪って普段はその大切さに気づきにくいですが、
爪が指先を保護しているおかげ指先に力を加えたり、うまく歩いたりする事が出来ます。
実際にあったお話ですが、
あるご年配の方が少し深爪をしてしまった時、いつもなら持てるコップが持てなかったそうです。
ほんの数ミリ切りすぎてしまっただけなのに
と驚きましたが適切な長さの爪があって初めてちゃんと指先に力が入るんですね

今回のセミナーに参加したおかげで、様々な【気づき】がありました。
学んだこと・体験したことを生かして、
超高齢社会の中で少しでもお手伝いできる人になりたいです。
2008.03/23(Sun)
3月23日(日)
今日は明日の講習先の青森県弘前に飛行機で向かうため
5時半以降は店長ふ不在となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
って、今日書いても遅いですよね
1年ぶりの弘前での講習。
講習会場のある建物の中あった、ねぷた祭りの灯ろうがとっても大きくて
感動したことを今も鮮明に覚えています。
またみられるかな。
楽しみです
5時半以降は店長ふ不在となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
って、今日書いても遅いですよね

1年ぶりの弘前での講習。
講習会場のある建物の中あった、ねぷた祭りの灯ろうがとっても大きくて
感動したことを今も鮮明に覚えています。
またみられるかな。
楽しみです
2008.03/20(Thu)
久しぶり。。。
ひっさびさのブログ更新です
サボりすぎですね
更新してなかった間の出来事。いっぱいありすぎて何から書きましょう
ロスの話も書いてないし、タイで撮ってきた写真も載せたいし。と思いつつ、
PCを初期化したり修理に出したりしてまだ完全復活できていない状況な上に
先々週魚貝類にあたり蕁麻疹&ムーンフェイスに見舞われダウンしたりと色々あったここ最近の私です
今年の厄はお正月に落としたはずだったんですけど、まだまだ続くみたいで
明日からぼちぼちとここ数ヶ月を振り返るとして、今日はこの間のお休みに行ったセミナーのお話。
高齢化社会が進んでいると騒がれて久しいですが
FAMEにもご年配のお客様も沢山いらっしゃっていただいています。
さらにさらに進む高齢化、いやいや超高齢社会の中で
(高齢化社会より高齢の方の割合が増えると高齢社会となって、今はそれよりもっと割合が高いそうです)
ご年配の方や体の不自由な方にも優しいサロン作りをするために参加した『ケア理容師認定講習』。
一日セミナーの中で体験学習という、実際に自分が体が不自由な方の体験をする時間がありました。
まずは実際に車椅子に乗り介助者役の人に押してもらって公衆電話を使ったり自動販売機で飲み物を買うまねをしたり、
段差を越えたり自動ドアをでてみたりとさまざまな体験をしました。
その中で感じたこと。
急に動き出したり方向転換をされるととても怖いッ
自動ドアに関しては、いつも歩いている位の速さで押されると
寸前でドアは開きますが心臓がバクバクするほど怖かったですッ
普段ならなんでもないスピードも、車椅子の方にはこんなに怖いものなんだと実感できました。
車椅子を押す時には、声かけがとても大切だそうです。
「段差をこえますよ」「右に曲がりますよ」など、一声かけることで不安感が和らぐんですって。
次に体験したのが左半身麻痺と白内障の擬似体験。
ひざとひじにサポーターをキツク巻いて動かしづらくした上におもりを巻いて、
白内障の方のように見えるメガネをかけて杖を持って階段を下りたりしました。
これがかなりキツかったんです、ホントに
白内障のメガネをかけてみると、視野も狭くなり全体にぼやけていて前は見えないので
感覚が狂うのかドアにぶつかったり。
階段を下りるのも一苦労で、一段ずつゆっくりゆっくり降りても転びそうになるし。
いつも普通に動けて当たり前の生活を送っている私にとってかなりの衝撃でした。
健康がとりえの私ですが、翌日から右ふくらはぎが筋肉痛でツライ状態です
こんなに“歩く”ということが大変だとは思ってもみなかった。。。
次に体験したのが白杖体験。
白杖というのは視覚障害者の方が使う白い杖です。
アイマスクをして白杖を持って歩いてみました。が・・・ホントに怖いです
介助者役の人につかまってあるいたのですが、それでも怖い。
周りの状況がまったくわからないし、一人だったらとてもじゃないですが歩けないと思いました。
でも、実際には一人でちゃんと生活している視覚障害を持った方が大勢いるんですよね。
体験してみて思ったこと。
放置自転車は絶対に無くすべきッ
障害物の代わりに椅子を置いたところを歩いたのですが
見えない状態で杖を使って歩いている中でそれが何なのか、どんな形なのか、どの位の大きさなのかまったくわからず、
パニックになりましたもんッ。
ちょこっとですがこういった体験をしてみて、「少しでもお役に立てる機会があればお手伝いしよう」と思ったりもしますが、
白杖の方にとって迷惑になることもあるそうです。
慣れた道ではどこに何があって、今どの辺りにいる。といった自分の感覚がしっかりとあるそうで、
突然手を引かれて動いたりするとその感覚が狂って方向などが分からなくなるんですって。
親切のつもりが逆に困らせることもあるので、お手伝いが必要かどうか確認することが大切だそうです。
体験学習をしてみて初めて気づいたことが沢山ありました。
めったに出来ないこのような体験をすることが出来て本当に良かったと思います。
体験して感じたことをしっかりと心に刻んで、体の不自由な方にも優しい人になりたいと思いました。
まだまだケア理容師のセミナーで学んだ内容はありますが、今日はこの辺で。
おやすみなさい

サボりすぎですね

更新してなかった間の出来事。いっぱいありすぎて何から書きましょう

ロスの話も書いてないし、タイで撮ってきた写真も載せたいし。と思いつつ、
PCを初期化したり修理に出したりしてまだ完全復活できていない状況な上に
先々週魚貝類にあたり蕁麻疹&ムーンフェイスに見舞われダウンしたりと色々あったここ最近の私です

今年の厄はお正月に落としたはずだったんですけど、まだまだ続くみたいで

明日からぼちぼちとここ数ヶ月を振り返るとして、今日はこの間のお休みに行ったセミナーのお話。
高齢化社会が進んでいると騒がれて久しいですが
FAMEにもご年配のお客様も沢山いらっしゃっていただいています。
さらにさらに進む高齢化、いやいや超高齢社会の中で
(高齢化社会より高齢の方の割合が増えると高齢社会となって、今はそれよりもっと割合が高いそうです)
ご年配の方や体の不自由な方にも優しいサロン作りをするために参加した『ケア理容師認定講習』。
一日セミナーの中で体験学習という、実際に自分が体が不自由な方の体験をする時間がありました。
まずは実際に車椅子に乗り介助者役の人に押してもらって公衆電話を使ったり自動販売機で飲み物を買うまねをしたり、
段差を越えたり自動ドアをでてみたりとさまざまな体験をしました。
その中で感じたこと。
急に動き出したり方向転換をされるととても怖いッ

自動ドアに関しては、いつも歩いている位の速さで押されると
寸前でドアは開きますが心臓がバクバクするほど怖かったですッ

普段ならなんでもないスピードも、車椅子の方にはこんなに怖いものなんだと実感できました。
車椅子を押す時には、声かけがとても大切だそうです。
「段差をこえますよ」「右に曲がりますよ」など、一声かけることで不安感が和らぐんですって。
次に体験したのが左半身麻痺と白内障の擬似体験。
ひざとひじにサポーターをキツク巻いて動かしづらくした上におもりを巻いて、
白内障の方のように見えるメガネをかけて杖を持って階段を下りたりしました。
これがかなりキツかったんです、ホントに

白内障のメガネをかけてみると、視野も狭くなり全体にぼやけていて前は見えないので
感覚が狂うのかドアにぶつかったり。
階段を下りるのも一苦労で、一段ずつゆっくりゆっくり降りても転びそうになるし。
いつも普通に動けて当たり前の生活を送っている私にとってかなりの衝撃でした。
健康がとりえの私ですが、翌日から右ふくらはぎが筋肉痛でツライ状態です

こんなに“歩く”ということが大変だとは思ってもみなかった。。。
次に体験したのが白杖体験。
白杖というのは視覚障害者の方が使う白い杖です。
アイマスクをして白杖を持って歩いてみました。が・・・ホントに怖いです

介助者役の人につかまってあるいたのですが、それでも怖い。
周りの状況がまったくわからないし、一人だったらとてもじゃないですが歩けないと思いました。
でも、実際には一人でちゃんと生活している視覚障害を持った方が大勢いるんですよね。
体験してみて思ったこと。
放置自転車は絶対に無くすべきッ

障害物の代わりに椅子を置いたところを歩いたのですが
見えない状態で杖を使って歩いている中でそれが何なのか、どんな形なのか、どの位の大きさなのかまったくわからず、
パニックになりましたもんッ。
ちょこっとですがこういった体験をしてみて、「少しでもお役に立てる機会があればお手伝いしよう」と思ったりもしますが、
白杖の方にとって迷惑になることもあるそうです。
慣れた道ではどこに何があって、今どの辺りにいる。といった自分の感覚がしっかりとあるそうで、
突然手を引かれて動いたりするとその感覚が狂って方向などが分からなくなるんですって。
親切のつもりが逆に困らせることもあるので、お手伝いが必要かどうか確認することが大切だそうです。
体験学習をしてみて初めて気づいたことが沢山ありました。
めったに出来ないこのような体験をすることが出来て本当に良かったと思います。
体験して感じたことをしっかりと心に刻んで、体の不自由な方にも優しい人になりたいと思いました。
まだまだケア理容師のセミナーで学んだ内容はありますが、今日はこの辺で。
おやすみなさい
| BLOGTOP |



